人文科学系、主に哲学の専門用語の解説を中心とした雑記集

2023年お盆の旅1|青春18きっぷで高松を目指す鈍行列車旅に出る

2023/10/26
 
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少し前になりますが、お盆前の休みの日に3日間、青春18きっぷを使って列車旅を計画し、その旅に行ってまいりました。

ぼくは趣味として読書の他、寺や神社を巡ることを挙げることができます。

だいぶ経ってしまいましたが、今ぼくがめぐっている浄土宗の開祖法然上人ゆかりの法然上人二十五霊場のために計画したのが、このお盆の青春18きっぷを使った旅です。

旅の行程

1日目はざっとの計画で、自宅のJRの最寄り駅である和泉府中駅から阪和線と大阪環状線を使って大阪駅にいき、そこから東海道本線、山陽本線を使って姫路駅に行きます。

さらに、姫路駅から姫新線(姫路と新見を結ぶ線路)という完全なローカル線に乗り換えて、播磨新宮駅、佐用駅を経由して、岡山県北部の要衝である津山駅に着きます。

津山駅で乗り換えて、岡山方面に向かって津山線を使い、誕生寺駅という場所で降ります。

誕生寺駅から法然上人が生まれ、幼少期を過ごした家をお寺にした誕生寺までは1kmほど歩いて到着です。岡山の久米南町にありまして、行った時期はとても暑く、美作誕生寺につくまでに汗がだらだら流れおちておりました。

誕生寺で1時間近くいたあと、誕生寺駅に戻って津山線で岡山駅に南下します。

岡山駅で瀬戸大橋を経由して高松に至る電車、マリンライナーに乗り換えです。マリンライナーは新幹線で四国に帰省する人がみんな使うので、ぎゅうぎゅうずめといっていいほど人が多かったです。

高松に到着した後、ホテルに行って寝るところで1日目の旅は終了です。

以下に写真を解説したいと思います。

姫新線で姫路から津山へ

写真の電車は姫路駅で播磨新宮駅に向かう列車です。ここはまだ激混みではありませんでした。姫路駅でもゆっくりはできなかったので、また今度色々まわってみたいですね。

播磨新宮駅で佐用駅の列車に乗り換え、佐用から津山行に乗り換えます。この列車内が帰省シーズンだったので人がいて、ほとんど座れませんでした。佐用駅は智頭急行の特急列車の停車駅で、そこで乗換をする人も多いらしく、すでに乗っている人がたくさんいました。

ようやくついた津山では、1時間に1本程度の岡山行き列車に乗って、誕生寺に向かいました。ここはのどかな田園風景が広がる良い場所でして、眠ってしまいそうになりそうなくらい時間がゆっくりながれています。

美作誕生寺

誕生寺の南無阿弥陀仏の碑です。ここで日本三大練供養の一つ、誕生寺の練り供養が行われます。

立派な山門の誕生寺。

ここで法然上人が生まれ育ったと考えると、浄土宗門の人間にとってはとても感慨深いですね。本当に静かな場所ですが、平安末期の混乱期には、このような静かな場所でも権力争いが繰り広げられていたというのは、にわかには信じがたいですね。

御朱印をいただいた後に本堂の前でとった御朱印とお寺さんの写真。

ここで仏事や催事を行うみたいです。

全体的に静寂に包まれた良い場所でして、癒しスポットといってよいでしょう。

高松着

マインライナーが高松駅についたときの写真です。なんかなんとなく電車のホームが南海電車の難波駅と似ているなーと感じました。明日の主戦場はここ高松となります。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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