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フロム『自由からの逃走』を読むための用語解説/ マックス・ヴェーバー(1864-1920)←マックス・ウェーバー p60 |『自由からの逃走』10

ヴェーバーはドイツ語読み、ウェーバーは英語読みで同一人物です。ヴェーバーは社会学黎明期におけるドイツの社会学者、思想家です。社会科学の各領域にマルクスと対照されるほど巨大な業績を遺しました。はじめは国民経済学をおさめて若くしてフライブルク大...
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ニーチェの『ツァラトゥストラ』を読めばよい人

どうもこんばんは、高橋聡です。最近オリンピックがはじまって盛り上がっております。無観客とはいえ、やはり全力で切磋琢磨した選手たちがぶつかりあうのはとても胸が高鳴りますね。スポーツの祭典をやることってなんだかんだいって大事なのかもしれませんね...
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ニーチェとの対峙3|ルサンチマン

どうもこんばんは、たかはしさとしです。寒波がまたやってくるようですね。今日は土曜日なので会社は休みで、兄の家で甥っ子2人を囲んで遅めのクリスマスパーティをしました。変形型おもちゃをあげたのですが、甥っ子たちはかなり喜んでいたので良かったです...
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ニーチェとの対峙2|ニヒリズム

どうもこんばんは、たかはしさとしです。本日はクリスマス25日です。御堂筋も仕事の人以外はあまりいない感じでした。今日は仕事帰りにすこし贅沢をすることにしました。いつも帰りは地下鉄で帰るのですが、今日は難波から南海電車の有料特急に乗って帰るこ...
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ニーチェという哲学者の存在

どうもこんばんは、たかはしさとしです。本日はオフィス出社しておりましたが、外は寒いですね。オフィスは暑いですね。ちょっとこの寒暖差にやられ気味な今日この頃です。体調管理は、気をつけましょうね。ちなみに前回の哲学記事はこちら。まだ読んでいない...
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あなたに『ツァラトゥストラ』を推薦する−−ニーチェ思想の真髄に触れる

どうもこんばんは。高橋 聡です。今日はニーチェの書物『ツァラトゥストラ』をあなたに推薦します。ぜひあなたも『ツァラトゥストラ』を読んでみましょう。『ツァラトゥストラ』の翻訳の題名あなたが本屋さんで『ツァラトゥストラ』を手に入れようとしたとき...
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生の肯定のためのテストツールを使って、人生を肯定できるか考える

こんばんは、高橋 聡です。今日はニーチェの永劫回帰概念について説明したいと思います。ニーチェの哲学を知らない方は永劫回帰という言葉なんて聞いたことがないと思いますが、大丈夫です。ニーチェが”最悪の思考実験”と呼ぶこの概念、とても興味深いもの...
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ツァラトゥストラのギフト−富、愚かさ、創造

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今回はツァラトゥストラの序説の超人、愛すべき人間、末人以外の重要な概念を三つ考えてみようと思います。なお、前回記事ではツァラトゥストラの愛すべき人間と末人について考察しました。リンクを貼っておくので...
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おのれの徳を愛し、没落する愛すべき人間と末人

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。前回はツァラトゥストラの序説の超人について見てきました。まだ見ていない人はぜひ見てくださいね。 大地の意義を知り、大いなる軽蔑を行う超人−ツァラトゥストラの序説よりニーチェは『ツァラトゥストラ』の序...
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大地の意義を知り、大いなる軽蔑を行う超人−ツァラトゥストラの序説より

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今回の記事は、ニーチェの超人概念についての解説です。ニーチェの哲学の中でも、「超人」という概念は有名です。ですが、その超人が持つ大地の意義や大いなる軽蔑などについて、あなたは聞いたことがありますか。...
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高みから降りる高等な人間–ニーチェ『愉しい学問』<序曲>への注釈10

おはようございます。哲学エバンジェリスト高橋 聡です!人は身体に限らず、精神的にも成長します。その精神的な成長がとても高いところに行く人もいるでしょう。ところが一般の人々は高いところに登ってしまった彼を仰ぎ見ることはおろか、高すぎて見えなく...
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今を生きる哲学–ニーチェ『愉しい学問』<序曲>への注釈9

おはようございます。哲学エバンジェリスト高橋 聡です。あなたは”今を”精一杯生きているでしょうか。過去を振り返って憂鬱になっても仕方がない。今を生きることこそもっともエネルギーを使うべきだというニーチェの教えを紹介します。早速入っていきまし...
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客観的なものの中を生きるな–ニーチェ『愉しい学問』<序曲>への注釈8

おはようございます。哲学エバンジェリスト高橋 聡です。あなたは主観と客観、どっちが大事だと思いますか。ぼくは昔、客観を大事にしてきました。ところが今は主観的に考えることがとても大事なことで、主観的に考えることが主体的に動くことの第一歩だと感...
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徹底的に物事をなし、没落せよニーチェ『愉しい学問』<序曲>への注釈7

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今日もニーチェの『愉しい学問』(別訳『悦ばしき知識』)の<序曲>への注釈を記したいと思います。なお、引用はすべて講談社学術文庫版『愉しい学問』森一郎訳からです。では早速見ていきましょう!44番 徹底...
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戦いと真の友–ニーチェ『愉しい学問』<序曲>への注釈6

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今日もニーチェの『愉しい学問』(別訳『悦ばしき知識』)の<序曲>への注釈を記したいと思います。なお、引用はすべて講談社学術文庫版『愉しい学問』森一郎訳からです。では早速見ていきましょう!41番 ヘラ...