組織論

ピーター・センゲという人について|『学習する組織』の話をしようか2


近況

どうもこんばんは、高橋聡です。

最近参加している読書会が多くて、少し読む本が多くて大変ですが、やりがいはすごく感じています。

密度も詰まってきてとてもよい日々を過ごしております。

ひとえに本を読んで気づいたことがあると、楽しさを感じます。

さて前回はセンゲの『学習する組織』の話をしました。

今回はその著書ピーター・センゲのお話を今回はしようと思います。

センゲの略歴

ピーター・センゲはアメリカのシステム科学者、組織学者、経営学者。

『学習する組織』という著作を著し、アメリカをはじめ、世界の組織構築のあり方を再考させるきっかけをつくった人です。

またセンゲはSoL(組織学習協会)の創設者で、SoLでは企業間のアイデアを共有する支援をしています。

カリフォルニア州タサジャラにある禅の学校を訪れた1996年以来、瞑想の練習をしており、瞑想実践を推奨する知識人の一人でもあります。

1997年に『ハーバードビジネスレビュー』誌で『学習する組織』を過去75年間で大きな影響を与えた経営書の一つとして選ばれ、センゲも影響力のある人物として注目されました。

日本では経営学者以外にはそんなに知られていないセンゲですが、

ぼく個人としての感想は、瞑想で世界と一体化して、もしくは世界を俯瞰的に見るという視点がシステム思考の発想につながったのかな、と気になりました。

以上、今回はセンゲの略歴について見てきました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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