バランスの取れた考えをしよう


こんにちは!
哲学エヴァンジェリスト高橋聡です。
さて、本日のメッセージは何でしょうか。
中庸という儒教の書物から、メッセージを取り出します。
『中庸』第二章
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先生はいわれた、
「人としての正しい道は本来やさしいはずなのに、
それがなかなか世間で実行されないのは、
私にはその理由がよくわかっている。
聡明な人は知恵にまかせて出過ぎたことをし、
愚かな者はよくわからないのでそこまで実行が及ばないからだ。
人としての正しい道が世間ではっきり認識されないのは、
私にはその理由がわかっている。
すぐれた人は才能にまかせて出過ぎた理解をし、
劣った者はそこまで理解が及ばないからだ。
人は誰でも飲食しないものはない。
だが、本当に味のわかるものはとぼしい。
日常、いつも離れることのない道というのも、これと同じことだ。」
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あなたは人の道というものを考えたことはありますか?
実は守るのはそんなに難しくないのです。
でも、人は道を外してしまいます。




なぜでしょうか。
頭のいい人は、知恵を悪用、誤用して
やめておいたほうがいいことまでするからです。
逆に無知な人は、無知ゆえに人の道の実行に及ばないからです。
そう、だからこそ中庸、バランスの取れた考え方というものが必要になるのです。
過ぎたるはなお及ばざるがごとし。
あなたもバランスの取れた考え方で、行動を行ってまいりましょう。
以上、平高橋聡でした!今日も自分の心の余裕を持つために、
中庸の大事さを学ぶことができましたね。
最後までおつきあいいただきありがとうございます。


 

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