2011-04

mixi日記

目録:カント

石川文康『カント入門』 第一章メモ石川文康『カント入門』 第二章メモ石川文康『カント入門』 第三章メモ1石川文康『カント入門』 第三章メモ2石川文康『カント入門』 第四章メモ1石川文康『カント入門』 第四章メモ2石川文康『カント入門』 第五...
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石川文康『カント入門』 第五章メモ1

●自由の保証 第三アンチノミーの考察と解決―理論哲学から実践哲学・倫理学へ移行する基盤を得ることになるなぜなら、第三アンチノミーは自由と自然必然をめぐるものであったが、カントにおいては自由こそ道徳の基盤をなすものだから。第三アンチノミーテー...
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石川文康『カント入門』 第四章メモ2

ア・プリオリな総合的原則 カテゴリーが経験界に適応されるための4つの原則1 数学を経験界に適用する原則―「直観の公理」 どんな直観も外延量、広がりをもっている。そうしてはじめて数学が経験に適用されうる。2 経験の中のア・プリオリ/連続性の原...
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石川文康『カント入門』 第四章メモ1

1.ア・プリオリな総合判断あらゆる認識は判断の形をとる。判断は主語と述語で構成され、その際判断は二種類に分類される。 分析判断…すでに主語概念に含まれている概念を述語としてもつ判断 総合判断…もともと主語概念には含まれない述語を、主語概念と...
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石川文康『カント入門』 第三章メモ2

第一アンチノミーのテーマ→絶対的全体としての世界が空間的・時間的に有限であるか無限であるか? 絶対的全体それ自体は空間的・時間的な量をもたないため、有限・無限であるとはいえない。アンチノミーの両テーゼは偽である。 矛盾(矛盾的対立)…対立し...
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石川文康『カント入門』 第三章メモ1

理性批判の法廷モデル アンチノミーは対立・係争のことであり、この対立の解決には法廷のやり方を駆使せねばならない。アンチノミーを解決するために、裁判官としてのより高い理性、批判的理性でなければならない。『純粋理性批判』を「真の法廷」と呼ぶのは...
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石川文康『カント入門』 第二章メモ

・1764年の懸賞論文「自然神学や道徳といった形而上学的真理一般の第一原理が、幾何学的真理のように判明に証明されうるか否か」 当時のドイツで主流だったヴォルフ学派を継承するか、捨てるかを選ぶ論文。メンデルスゾーンは継承する道を選び、カントは...
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石川文康『カント入門』 第一章メモ

カントの哲学―理性批判 あるいは 批判哲学 ここでいう批判とは、法廷で真偽を追求するために行われるものを想像したほうがいい。何の批判か? 最高決定機関である理性の欺瞞性、および理性が作り出す仮象についての批判(一貫した仮象批判)。カント哲学...