ソクラテス

人文科学

裁判の判決が出た後も一歩も引かないソクラテス|岩波文庫『ソクラテスの弁明 クリトン』久保勉訳 読書ノート3

どうもこんばんは、高橋聡です。今回も『ソクラテスの弁明』の読書ノート第三弾を公開したいと思います。以前の記事はこちら。ソクラテスはなぜ裁判にかけられて、どんな弁明をしたのか|岩波文庫『ソクラテスの弁明 クリトン』久保勉訳 読書ノート1ソクラ...
人文科学

ソクラテス裁判の主訴人の矛盾とソクラテスの一貫した態度|岩波文庫『ソクラテスの弁明 クリトン』久保勉訳 読書ノート2

どうもこんばんは、高橋聡です。前回から『ソクラテスの弁明』の読書ノートをつけております。前回の記事はこちら。ソクラテスはなぜ裁判にかけられて、どんな弁明をしたのか|岩波文庫『ソクラテスの弁明 クリトン』久保勉訳 読書ノート1まだ読んでいない...
人文科学

ソクラテスはなぜ裁判にかけられて、どんな弁明をしたのか|岩波文庫『ソクラテスの弁明 クリトン』久保勉訳 読書ノート1

どうもこんばんは、高橋聡です。前回までは心理学に関するまとめの表を投稿してきました。今回は今私が読んでいる岩波文庫の『ソクラテスの弁明』をとりあげて、この読書ノートをここに公開したいと思います。ソクラテス裁判について古代アテナイでは、ペロポ...
倫理

よく生きることを考えたソクラテスの衝撃|高校倫理

どうもこんばんは、たかはしさとしです。本日はオフィス出勤だったのですが、朝から雨が降っていたため、テンションはあまりあがりませんでした。雨は降らないより降った方がいいこともわかるのですが、せっかくの春なのにもったいないなという気持ちがどうし...
西洋哲学

知に対する哲学の2つの態度

どうも、哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。今日は哲学において知に対する態度が2つあることを紹介したいと思います。その二つの態度とは、「知の無知」と「無知の知」です。ソクラテスの「無知の知」という態度、ヘーゲルの「知の無知」という態度を比べ...