論語のメッセージ:人付き合いの根本にあるもの





こんばんは!


 


草の根平和推進者 平高橋聡です。


 


今日は、かの論語からメッセージをあなたにお届けします。

現代語訳 論語 (岩波現代文庫)
宮崎 市定
岩波書店
2000-05-16

 


 


『論語』二


//


有子曰く、


その人柄が親思い、兄弟思いで、


社会へ出ていつも目上の人に楯つくことはまずあるまい。


目上の人に楯つくことを好まない者が、


君主に向って軽々しく乱を起こすことは、


決して考えられない。


諸君は根本に向って努力してほしい。


根本が立てばそれから先は自然と進行するものだ。


親思い、兄弟思いということが、


人倫道徳の根本と見てよかろう。


//  岩波現代文庫版 宮崎市定訳より


 


あなたは親孝行をし、


 


あなたの兄弟姉妹内で仲良くやっていっていますか?


 


それができていれば、


 


自分の上司にあたる人に


 


むやみやたらと逆らうことはしないはず。


 


もちろん、自分のことが貶められるなら、


 


身を守ることはしても良いです。


 


そして上司に逆らうばかりでない人は、


 


社長や組織のトップに対しても、


 


反乱を起こすようにあからさまな裏切りの行為は


 


とらないでしょう。


 


だから、親孝行、兄弟姉妹で助け合うことが


 


人の倫理の根本です。


 


あなたは、この根本に従えば、必ずうまく物事が運ぶでしょう。


 


 


 


以上、あなたにメッセージをお伝えしました。


 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



コメント

タイトルとURLをコピーしました