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『ルビィのぼうけん』のメッセージ

ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング リンダ・リウカス翔泳社2016-05-20どうも、草の根平和推進者、高橋聡です!今日は「ルビィのぼうけん」という本を動画で少しだけ紹介したいと思います!本当に知的な知育絵本です(笑)親子一緒に...
哲学・思想

カント『純粋理性批判』026のメッセージ

どうも、草の根平和推進者 平高橋聡です。私からあなたへのメッセージを哲学者イマヌエル・カントのことばをお借りしてお送りしましょう。純粋理性批判〈1〉 (光文社古典新訳文庫) イマヌエル カント光文社2010-01-13イマヌエル・カント『純...
哲学・思想

最難解の哲学書 ミシェル・フーコー『知の考古学』のメッセージ 緒言

どうも「草の根平和推進者」 平高橋聡です。いつも、ありがとうございます。20世紀後半で最も重要な思想家といえばあなたは誰を思いつきますか?様々な答えがあるかもしれません。哲学や思想について考えたことがない人は、思いつかないかもしれませんね。...
挨拶

はじめましてのご挨拶。

みなさん、はじめまして!皆さん「草の根平和推進者」 平高橋聡です!ここのブログでは私の読んだ本からあなたに役立つ情報をお届けします。一度目を通しても、あなたにとって何が役に立つのかわからないこともあるでしょう。その際は、まずはコメントくださ...
mixi日記

「近代のルネサンス概念の発展」(トレルチ)

19世紀にルネサンスが発見されたのは、19世紀の精神史と直接関係がある、とトレルチは指摘します。つまり《近代的生それ自身は、合理主義、機会主義、そして個人主義的懐疑主義、の手中に帰した》ので、失われた生を取り戻すためにルネサンスが着目された...
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目録:トレルチ

『ルネサンスと宗教改革』から「ルネサンスと宗教改革」(トレルチ)「近代のルネサンス概念の発展」(トレルチ)
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『ルネサンスと宗教改革』から「ルネサンスと宗教改革」(トレルチ)

「ルネサンス」と「宗教改革」、これらはほぼ同時に現れ、双方とも国家から個人の自由を獲得する個人主義を推し進め、近代精神への道を用意したものである、と考えられている。ルネサンスと宗教改革は、いわば世俗的ルネサンスと宗教的ルネサンスというわけで...
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ニーチェ『悲劇の誕生』における二つの対概念とソクラテス

現代におけるギリシャ悲劇の再生と誕生をリヒャルト・ヴァーグナーに夢見たニーチェは、自分の学問分野において彼に何か貢献できることはないかと思い、作り上げたのが『音楽の精神からの悲劇の誕生』(第二版以降は『悲劇の誕生』)である。 この書での有名...
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精読『近代文化における貨幣』26・27 相反する二つの潮流

26・27 近代文化は一見すると相反する二つの潮流を示した。平均化・均一化が行われより包括的な社会圏を生み出す方向と、個我の確立が行われ個我形成の自立を目指す方向である。この二つの方向は貨幣経済によって支えられた。というのは、貨幣経済が《普...
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精読『近代文化における貨幣』22~25 強い個人主義

22・23 貨幣は自由と束縛との新しい均衡を生み出す。現物経済においては、特定の個人との根強い関係を持っていたが、貨幣経済においてその関係は失われ、独立している。24 そのような独立した関係は、強い個人主義を生み出す。《人間関係を疎遠にし、...
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精読『近代文化における貨幣』19~21 貨幣と分業 啓蒙主義

19・20 現物経済時代には、分業はわずかな萌芽を見せたにすぎなかった。 貨幣経済によって、分業は促され、その結果《近代生活の錯綜した共生関係》が生まれた。前回も言われていたように、ここでは貨幣によって同じ経済圏に属する成員の紐帯が生まれる...
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精読『近代文化における貨幣』13~18 貨幣の性質・組織間連合

13 貨幣特有の性質―非人格性と無色透明性。この二つの性質は文化の進展とともに強化される。《貨幣は、利害の結合と分離のあいだにじつに精妙な境界線を引くことを可能にした》。14・15 組織間連合の二つの例―目的を共有する諸団体が共同の出資金を...
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精読『近代文化における貨幣』5~12 人格と所有、人格と集団と貨幣

5 人格と所有の関係(9節まで)。古代―土地所有が人格に帰属中世―人格的権利が土地所有に依存古代と中世、どちらにおいても、《人格と所有のあいだには、なお緊密な地縁上の結びつきが保たれていた》。6~7 中世においては土地所有が共同体構成員のた...
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精読『近代文化における貨幣』1~4 主客の分化と貨幣

1 近代と中世の対立点を社会学的立場から要約。2 中世の人間は、主客が一体であり、人格が利害関係に溶け込み、利害関係が人格によって決定されるようになっていた。3 近代では《両者の一体性》が解体する。 人格に自立と内的・外的活動の自由を付与し...
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目録:精読『近代文化における貨幣』

精読『近代文化における貨幣』序精読『近代文化における貨幣』1~4 主客の分化と貨幣精読『近代文化における貨幣』5~12 人格と所有、人格と集団と貨幣精読『近代文化における貨幣』13~18 貨幣の性質・組織間連合