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パソコン基礎1【パソコンとは何か?】

 
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哲学エヴァンジェリスト。 東洋哲学や西洋哲学問わず、面白い哲学をあなたにお伝えします。

パソコンとは何か?

どうも、ITエヴァンジェリスト高橋聡です。

ITエヴァンジェリストを名乗るのははじめてですが、

自分自身で何が自分にできるかを再考した結果、

パソコンやITに関する仕事をしているので、

ITエヴァンジェリストと名乗って活動していくことにしました。

 

さて、哲学発信をいままでやってきたぼくですが、

一番最初に【パソコンとは何か?】という

一見哲学的な問いかけを行います。

 

定義がどうかとか、そういう堅い話ではないので

安心してください。

 

今時、「パソコンって何?」とか

「パソコンって何ができるの?」って聞く人は

ほとんどいませんよね。

一般家庭にパソコンが普及しまくって、

そんなことを聞くのが野暮に思えるようになってきたからです。

 

普通そこにあるパソコン。

そのパソコンで何ができるのか、聞くなんてとんでもない!

いろいろできる魔法の機械さってわけです。

 

パソコンやPCということばはよく目にすると思いますが、

なんの略でしょうか。さすがに、ご存じの方が多いと思います。

結論から言っておくと、パソコンとは

あなたがしたいことができるように助けてくれる

コンピュータのことです。

 

パーソナルコンピュータ

そう、パーソナルコンピュータですね。

直訳すると、「個人のコンピュータ」です。

 

昔々、コンピュータができたとき、

それは恐ろしくでかいもので、

会社や国などの組織がコンピュータを所持していました

 

ENIACという初期のコンピュータは

幅24m、高さ2.5m、奥行き0.9m、総重量30トンあったらしく、

大きすぎて持ち運びなんてとてもできるものではありませんでした。

 

当初、コンピュータはそれだけ大きかったんですが、

技術の進歩により、今はノートパソコンはおろか、

スマートフォンやタブレットレベルの大きさで

使うことができています。

実際にもっと小さなコンピュータもたくさんありますが、

今回は割愛。

 

パソコンとはただの箱である

パソコンとは一般的に、

ノートパソコンやデスクトップパソコンなどに分類されます。

 

ノートとデスクトップで機械的な形は違っても、

構成要素はすべて同じです。

 

パソコンとは、一般的にハードウェアのことを指します。

ハードウェアだけではパソコンは動作しません。

それに必要なのが、ソフトウェアなんです。

ではそれってどういう意味なんでしょう。

ハードウェアとかソフトウェアって聞いたことあるけど、

どういう意味かわからないって方は

次の意味をちゃんと理解してくださいね。

 

ハードウェアとソフトウェア

ハードウェアとは、一般に目に見える機械のことを指します。

ソフトウェアとは、その機械を動かすプログラムのことを指します。

パソコンはCPUやメモリ、HDDなどのハードウェアの集まりなんですが、

それだけでは何もできない箱なんです。

だから、ソフトウェアを入れてあげて、

動くようにしてやる必要があります。

 

でも最近のパソコンはすべてOSからアプリケーションソフトまで

最初から入っているので、自分で入れる必要がありません。

 

OSとアプリケーションソフトウェア

OSというのは、基本ソフトと呼ばれる

コンピュータが動くのに必要な機能を詰め込んだ

ソフトウェアのことです。

 

アプリケーションソフトとは、

アプリとも呼ばれ、

ある特定の機能を果たすためのソフトウェアのことを指します。

例えばWordはワープロ機能、

Excelは表計算、

Internet Explorerはインターネットを閲覧する、

すべてアプリケーションソフトです。

 

アプリケーションソフトウェアを新たに

追加してやることで、

パソコンはどんどんいろんなことができるようになる、

ということなのです。

インストールとアンインストール

ちなみに、ソフトウェアを

パソコンというハードウェアに入れ込むことを

インストールと言います。

逆に、ソフトウェアを取り除くことを

アンインストールと言います。

 

ここらへんもよく使う言葉なので、

意味が理解できるようにしておきましょう。

 

パソコンの種類

パソコンにはたくさんの種類があります。

家電量販店でパソコンがたくさん並んでいるのを見たことがあると

思います。

それくらい、パソコンはいっぱいあるんです。

 

OSによるパソコンの分類

でも、今パソコンをOSで大別すると

購入できるものに限っていうと、二つしか種類がありません。

 

WindowsMacがそうです。

ちまたに普及しているのはすべてWindowsです。

デザイナーや意識高い系の人が使うのがMacです。

 

 

Windows

Windowsはパソコン市場のシェアの9割近くを占めます。

マイクロソフトが開発したOSのことで、

Windowsを搭載したパソコンのことを一般的に

Windowsパソコンと呼びます。

最新のバージョンはWindows10です。

 

特徴はとにかくなんでもできること。

フリーソフトが大量にあること。

弱点は有害なソフトウェア、ウイルスがたくさんあることです。

 

Mac

MacはアメリカのApple社が開発しているコンピュータのことです。

最近はMacはパソコンではないと主張していますが、

一般的にパソコンに入れられています。

意識高い系が使うパソコンと覚えておいてください(笑)

 

特徴は時代の最先端をイメージしたデザイン。

デザイナーが使うほど高性能なものが多い。

弱点は高価なことです。

 

形状による分類

ところで、Windowsにしろ、Macにしろ、

パソコンの形状は二つしかありません。

 

ノートパソコンデスクトップがそうです。

ノートパソコン

持ち運びができることを考えられて作られたパソコンが

ノートパソコンです。

昔はモバイルパソコンなどという呼び方もしていました。

どこにでも持ち運べ、

バッテリーも内蔵しているのが特徴です。

ただし、後述するデスクトップに比べ、

多少は性能が落ちます。

ただ、日常用途で使う限り、

ノートパソコンで困るということは

性能の進化にともない、なくなりつつあります。

デスクトップ

ノートが持ち運びなら、デスクトップは固定据え置きするパソコンのことです。

移動が大変なのでぼくは持たないですが、

性能面で考えるとデスクトップのほうが分があります。

 

パソコンはあなたのしたいことを実現する道具

とにかくパソコンはいろんな種類がありますが、

どのパソコンをとっても共通の目的があります。

 

パソコンの共通の目的は

あなたのできることを拡張するということです。

 

あなたがデザインをしたいのであれば、

AdobeのIllustratorやPhotoshopを購入して入れて使い方を覚えてもいいですし、

フリーのGIMPなど使うのも手です。

家計簿をつけたいのなら、Excelで管理したり、

家計簿ソフトを使うのも手です。

 

色んなアプリケーションソフトを入れると、

できる範囲は確実に広がります。

 

でも、ここで大事なことは、

あなたがしたいことをが決まっていないと、

パソコンはやはりただの箱だ、

ということです。

 

色んなことができるとはいえ、

情報発信がしたいとか、

料理のレシピを検索したいとか、

 

そういう自分の目的がなければ、

パソコンを利用しようとしてもうまくいきません。

 

まずは自分がしたいことを決定すること。

それがパソコンをする上で実は一番大事なことなのです。

 

自分がしたいことを決めた上でなら、

パソコンは確実にあなたのしたいことを実現する道具となります。

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Comment

  1. 足立厚美 より:

    詳しいですが難しくなく読み進めれました
    PCの定義みたいな捉え方が面白かったです

    ちょっとだけ目を休めるのに、1箇所2箇小さめな所写真などがあれば良かったのかなぁ

    面白いです、次回もたのしみにPCの事を勉強したいです!

    ありがとうございました(^^)

    • st0927 より:

      足立さん、ありがとうございます!

      ちょっとずつ改良して写真なども入れていきますね。

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