哲学

倫理

よく生きることを考えたソクラテスの衝撃|高校倫理

どうもこんばんは、たかはしさとしです。本日はオフィス出勤だったのですが、朝から雨が降っていたため、テンションはあまりあがりませんでした。雨は降らないより降った方がいいこともわかるのですが、せっかくの春なのにもったいないなという気持ちがどうし...
哲学用語

人間同士の人格的交流・実存的交わり|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。今日は朝に歯医者にいってきました。歯の調子がよくないってつらいですよね。まだもう少しいかないといけないのですが、歯は大事にしないといけないなと実感しました。同時に散髪も行ってまいりました。暑くなってくるからちょ...
哲学用語

現代の精神の原点となる枢軸時代|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。今日は朝に病院にいって、昼間から仕事にいってまいりました。近畿大学病院という南大阪ではかなり大きな大学病院に通院しているのですが、人はかなり多かったですね。その分コロナに気を付けて行動はしました。3か月に一度だ...
哲学用語

実存に気付くきっかけとなる衝撃の瞬間・限界状況|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。今日は朝は良い天気でしたが、昼間から雨がぽつりと降り出しました。夕方は結構雨が降ってしまいました。雨だと気分がだいぶ下がりますね。とはいえ、たまには雨が降らないといけないのもわかるので、悪い気持ちばかりではあり...
哲学用語

力への意志|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。最近すっかり陽気になってきましたね。春は眠いです。仕事も無理しすぎず、がんばりましょう。ではさっそく前回の記事で取り上げた永劫回帰についてみていきましょう。前回の記事|永劫回帰前回は永劫回帰を取り上げました。最...
哲学用語

永劫回帰|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋 聡です。オフィスでぼくが座っているところが南に面していて、特に朝から昼間にかけて陽当たりが良すぎて暑い中働いております。パソコンの故障が相変わらず多く、オフィスにいてよかったなと思うことは多いのですけど、暑いのだけ勘...
哲学用語

物自体と現象|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。忙しい中に程よい休みがある、これはなんと素晴らしいことなんだろう、って思う今日この頃です。働くことって素晴らしい。そんなことを最近よく感じています。前回の記事|コペルニクス的転回前回取り上げたのはコペルニクス的...
哲学用語

独断のまどろみ|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。大阪はだいぶ寒さも落ち着いてきました。過ごしやすい天気がきて、幸せを享受しているそんな2月です。あなたはどうお過ごしですか。前回の記事|文化的再生産論ではさっそく前回の記事について見ていきましょう。前回の記事は...
プロフィール

人文科学系の専門用語を中心に解説するニーチェマニア!

どうもこんばんは、今まで哲学エバンジェリストと名乗っていた高橋聡です。最近肩書をつける必要もなくなり、ただあるがままの自分で情報発信していったらいいんだな、と考えるようになってきました。したがって、哲学エバンジェリスト高橋聡と名乗っていたと...
ニーチェ

生の肯定のためのテストツールを使って、人生を肯定できるか考える

こんばんは、高橋 聡です。今日はニーチェの永劫回帰概念について説明したいと思います。ニーチェの哲学を知らない方は永劫回帰という言葉なんて聞いたことがないと思いますが、大丈夫です。ニーチェが”最悪の思考実験”と呼ぶこの概念、とても興味深いもの...
西洋哲学

高橋聡の教養ラジオ、配信中!

毎週日曜21時からYouTubeLiveにて配信中。高橋聡の教養ラジオこちらから配信を見れます。毎週読んだ本を解説していっています。だいたい一冊の本を2回にわけて送ることがおおいです。よければ聞いてください。 なお、過去の教養ラジオは次のプ...
東洋哲学

ニーチェ、ハイデガー、ブッダの語る人としてのあり方の比較

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。ぼくは最近よく仏教の考えと西洋哲学には違いはあれど、根底で通暁する部分があると感じます。なぜか。仏教でも、西洋哲学でも、表面的にはダメな人間がいて、その改善策を語っているようには見えます。でも仏教思...
書評

世界史から哲学者の思考の筋道を考える

どうも哲学エバンジェリスト高橋 聡です。2019年になって初めての投稿となります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。前回は山竹伸二著『本当にわかる哲学』についての書評を書きました。まだお読みになっていないなら、是非読んでみましょう。 哲...
書評

哲学を武器として身につける

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今日はあなたに山口周著『武器となる哲学』の書評をお伝えします。前回も書評を書きました。哲学入門書で簡単な哲学史の本『これまでイマイチ理解できなかった人もすぐにわかるようになるすごい哲学』の紹介です。...
書評

哲学者のことを知ろう。何を言っているのか、概要から入りましょう

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。寒くなってきましたね。でも心は常に熱くなるように保ちましょう。さて、今日もまた短めの書評をお送りします。富増章成著『超訳哲学者図鑑』(以下、『哲学者図鑑』)のご紹介です。さっそく入っていきましょう。...