自由

カント 人文科学 哲学・思想 西洋哲学

自由型正義論としてのカントのリベラリズム|正義論

どうもこんばんは、高橋聡です。最近雨が降っていると涼しいを通り越して寒いくらいです。こんなに気温が低いと夏野菜などの出荷量が減ったりするので、少し不安です。とはいっても気にしすぎてもしかたないので、元 ...

哲学用語

自由|哲学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。3月に入って少し経ちました。春に向かってどんどん進んでいるような気がしています。最近眠気がすごく出てきてやばいです。暖かくなり始めると、本当に陽気になって眠気が一気に襲っ ...

カント 西洋哲学

カントは自由についてどう考えたのか

どうも、高橋 聡です。今日は光文社刊中山元著『自由の哲学者 カント』を片手に、”カントは自由についてどう考えたのか”ということについて考えたいと思います。読書の際のメンタルマップも示したいと思います。 ...

ニーチェ 書評

あなたに『ツァラトゥストラ』を推薦する−−ニーチェ思想の真髄に触れる

どうもこんばんは。高橋 聡です。今日はニーチェの書物『ツァラトゥストラ』をあなたに推薦します。ぜひあなたも『ツァラトゥストラ』を読んでみましょう。 『ツァラトゥストラ』の翻訳の題名 あなたが本屋さんで ...

社会学・人類学

職業を選ぶという一つの社会学的試練−自己実現と生きづらさ

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。前回は個人化が進む社会でも、親密性が求められるのはなぜか、ということを考えてきました。まだ見ていない方はリンクを貼っておきますので、ぜひ見てみてください。 孤 ...

西洋哲学

自由という概念についての一論考

2019/3/5    

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今日は自由について考えましょう。 唐突ですが、自由とは何かについて最近常に考えています。あなたは自由について、どうイメージし、どう感じ、どう使っていますか? ...

西洋哲学

社会と自由の関係を考えた男について

2017/6/29    , ,

信念をもった一人の人間は、自分の利害にしか関心を示さない99人の人間と同等の社会的力を持つ ジョン・スチュアート・ミル どうも、哲学エヴァンジェリスト高橋聡です。前回は社会の進化について考えました。社 ...

カント 西洋哲学

善意志、義務、自律というカント道徳論の3つのキーワード

2017/6/25    , , ,

人生において重大なのは生きることであって、生きた結果ではない。 ゲーテ どうも、哲学エヴァンジェリスト高橋聡です。この内容は石川文麿『カント入門』に大きく依拠しています。 前回は自由と自然法則による因 ...

カント 西洋哲学

すべてが自然法則で自由は存在しないのか

だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛し、あるいは一方に親しんで他方をうとんじるからである。あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない イエス・キリスト どうも、哲 ...

西洋哲学

自由があなたをつよくする

2017/6/22    , , ,

偉大とは方向を与えることだ。どんな大河も多くの支流を迎えることによって河を大きくする。精神の偉大さもそれと同じだ。多くのものが流れ込む方向を与えることが問題なのであって、天分が貧しいとか豊かだというこ ...

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