人文科学

仏教

自分にコントロールできることに目を向けるために、仏教の苦に関する教えを知る

どうもおはようございます。たかはしさとしです。今日はnoteもくもく会第3回ということですが、15分近く寝坊してしまいました(´;ω;`)。昨日遅くまで起きていたから、油断してしまいました。残り40分しかないので、さっそく書き始めることとし...
オリジナル哲学

本を買って読むことと借りて読むこと

どうもこんばんは、たかはしさとしです。今日は仕事でしたが、少しずつ仕事の忙しさも落ち着いてまいりました。10月頭は新しく雇われた従業員のかたがたくさん入るので、結構忙しいんですね。それが少しずつましになってきたんですね。ところでぼくは働きが...
仏教

仏教と自己を見つめなおす考察

どうも、おはようございます。たかはしさとしです。今日は所属するオンラインサロンでnoteもくもく会の第二回が開催されており、そちらに参加させていただきました。ぼくは下準備などほとんどせず、テーマだけなんとなく決めて参加させていただいておりま...
儒学

直接的でわかりやすい表現だけが重視されるこんな世の中で・・・『春秋左伝』の一文から昔の名文の条件を考察したうえで、専門用語の必要性を考える

どうも、たかはしさとしです。本日は月曜日のため、仕事始めですね。月末は比較的暇で、今日はしかも在宅勤務だったため、めちゃくちゃ忙しいということはありませんでした。自分なりにできることはして、物足りないながらもまあまあ満足できた一日です。気分...
オリジナル哲学

わたしにとって「哲学」とはなにか

哲学ってなんだか難しそう。哲学ってよくわからない暗号みたいな言葉を使って、議論されている学問でしょう。哲学なんて役に立たないでしょう。哲学のイメージってだいたいこういうものではないでしょうか。哲学に関していえば、こうしたイメージは完全に否定...
カント

カントは自由についてどう考えたのか

どうも、高橋 聡です。今日は光文社刊中山元著『自由の哲学者 カント』を片手に、”カントは自由についてどう考えたのか”ということについて考えたいと思います。読書の際のメンタルマップも示したいと思います。『自由の哲学者 カント』を読む際のメンタ...
ニーチェ

あなたに『ツァラトゥストラ』を推薦する−−ニーチェ思想の真髄に触れる

どうもこんばんは。高橋 聡です。今日はニーチェの書物『ツァラトゥストラ』をあなたに推薦します。ぜひあなたも『ツァラトゥストラ』を読んでみましょう。『ツァラトゥストラ』の翻訳の題名あなたが本屋さんで『ツァラトゥストラ』を手に入れようとしたとき...
ニーチェ

生の肯定のためのテストツールを使って、人生を肯定できるか考える

こんばんは、高橋 聡です。今日はニーチェの永劫回帰概念について説明したいと思います。ニーチェの哲学を知らない方は永劫回帰という言葉なんて聞いたことがないと思いますが、大丈夫です。ニーチェが”最悪の思考実験”と呼ぶこの概念、とても興味深いもの...
書評

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の書評を書きました

どうも哲学エバンジェリスト高橋 聡です。更新に日が空いてしまいましたが、ぼちぼち再開したいと思います。今日は『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の読書メモと書評を書きました。結構長いですが、良い本なので読んでくださいね〜。M.ウェ...
ニーチェ

ツァラトゥストラのギフト−富、愚かさ、創造

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今回はツァラトゥストラの序説の超人、愛すべき人間、末人以外の重要な概念を三つ考えてみようと思います。なお、前回記事ではツァラトゥストラの愛すべき人間と末人について考察しました。リンクを貼っておくので...
ニーチェ

おのれの徳を愛し、没落する愛すべき人間と末人

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。前回はツァラトゥストラの序説の超人について見てきました。まだ見ていない人はぜひ見てくださいね。 大地の意義を知り、大いなる軽蔑を行う超人−ツァラトゥストラの序説よりニーチェは『ツァラトゥストラ』の序...
ニーチェ

大地の意義を知り、大いなる軽蔑を行う超人−ツァラトゥストラの序説より

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。今回の記事は、ニーチェの超人概念についての解説です。ニーチェの哲学の中でも、「超人」という概念は有名です。ですが、その超人が持つ大地の意義や大いなる軽蔑などについて、あなたは聞いたことがありますか。...
社会学・人類学

少年犯罪における脱集団化と若者の自己肯定感の低下

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。前回の記事では学校と職業選択における生きづらさの問題について考えました。あなたがまだ記事を読んでいないなら、次にリンクを貼りますので、ぜひ読んでみてください。 職業を選ぶという一つの社会学的試練−自...
社会学・人類学

職業を選ぶという一つの社会学的試練−自己実現と生きづらさ

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。前回は個人化が進む社会でも、親密性が求められるのはなぜか、ということを考えてきました。まだ見ていない方はリンクを貼っておきますので、ぜひ見てみてください。 孤人と親密性ー個人化の行きつく果てを社会学...
社会学・人類学

孤人と親密性ー個人化の行きつく果てを社会学的に見てみよう

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。暑い日が続きますね。あなたも体調を崩すことなく、健康にも気をつけて日々を暮らしてください。前回は社会学を学ぶ上での注意点を見ていきました。『Do!ソシオロジー』という書物を大いに参照して前回は書きま...