社会学

心理学

フロム『自由からの逃走』を読むための用語解説/ フランス社会学派(デュルケム学派)←「社会学的理論(デュルケムおよびデュルケム学派)」 p21 |『自由からの逃走』5

19世紀末から20世紀初頭に活躍したフランスの社会学者エミール・デュルケムを中心に、デュルケムの弟子たちによって形作られたグループ。社会学のみならず、民族学(文化人類学)、言語学、倫理学、法学、経済学などの研究を行う学者もいました。デュルケ...
社会学用語

文化的再生産論|社会学の用語解説

どうもこんばんは、高橋 聡です。本日は在宅でした。久々に寒さを感じた日でしたが、それもよしという感じで過ごすことができました。仕事も忙しすぎず、暇すぎずで適度な量をこなしている感じです。今思えばとても良い職場にいることを実感します。感謝しか...
社会学用語

文化資本|社会学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。寒さも和らぎました。これから寒くなりすぎずにぽかぽか過ごしやすい日が続いてくれるとありがたいなと思います。もっとも、まだ2月なので寒くもなるでしょうが、それもそれで良い日だと言えるような心構えで余裕を持っていき...
社会学用語

アノミーとアナーキーの違い|社会学の用語解説

どうもこんばんは、高橋聡です。今日は大阪オフィスで仕事でした。帰りに紀伊国屋書店本町店に寄って本を見てきました。本屋さん、結構きている方が多かったですね。つい気になる哲学関係の本を買ってしまいました。今回はアノミーとアナーキーの違いについて...
社会学用語

界|社会学の用語解説

どうもこんばんは、たかはしさとしです。今日は在宅勤務でございました。在宅勤務、もっともっと頑張れるはず、気合入れていこうと思いました。それはともかく、本日は節分でした。恵方巻き少しだけいただいて、感謝の念を今年の方角に向けて祈っておきました...
社会学用語

ハビトゥス|社会学の用語解説

どうもこんばんは、たかはしさとしです。最近の大阪は冬なのに温かい日が続いております。過ごしやすいので感謝しています。あまり寒いと、やはりやる気も力も出ないですからね。これも温暖化の影響かと思うと、手放しには喜ぶことができないのもわかりますけ...
プロフィール

人文科学系の専門用語を中心に解説するニーチェマニア!

どうもこんばんは、今まで哲学エバンジェリストと名乗っていた高橋聡です。最近肩書をつける必要もなくなり、ただあるがままの自分で情報発信していったらいいんだな、と考えるようになってきました。したがって、哲学エバンジェリスト高橋聡と名乗っていたと...
書評

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の書評を書きました

どうも哲学エバンジェリスト高橋 聡です。更新に日が空いてしまいましたが、ぼちぼち再開したいと思います。今日は『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の読書メモと書評を書きました。結構長いですが、良い本なので読んでくださいね〜。M.ウェ...
社会学・人類学

社会学ってどんな学問なの?社会学の4つの特徴を知ろう

どうも哲学エバジェリスト高橋 聡です。前回の更新からだいぶ日が空いてしまいました。今はいろんな本を読んでおりますが、アウトプットも大事なのでブログにも読んだ本から得られたものを残していきます。最近『Do!ソシオロジー 現代日本を社会学で診る...
社会学・人類学

社会の中の人間1ー社会統制について

どうも哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。今回もバーガーの「社会学への招待」から見ていきましょう。成長とは常識的なものの見方をするようになること地図に絡めていうと、成長とは地図の中の自分を位置付けることができ、人は所番地を手に入れてはじめて...
社会学・人類学

意識の一形態としての社会学

どうも哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。今回もバーガーの『社会学への招待』第二章を見てまいりましょう。社会学への問い社会学とはある人々の興味をそそる知的な関心事であることを前回は学びました。今回は次の問いを頭の片隅にいれておいて先に進んで...
社会学・人類学

個人的娯楽としての社会学

どうも哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。今日はピーター・L・バーガーの『社会学への招待』という書物を紐解いて見ていきましょう。第1章の個人的娯楽としての社会学から考えられることについて見ていきます。イメージとしての社会学者社会学者としての...
社会学・人類学

ピーター・L・バーガーという社会学者について

どうも哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。最近、ピーター・L・バーガーの『社会学への招待』(ちくま学芸文庫、2017年)を読み始めました。バーガーという社会学者について今日は調べたことを載せます。ピーター・L・バーガーバーガー(1929−2...
社会学・人類学

社会学について17〜ギデンズの二重の解釈学

どうも哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。今日はイギリスの社会学者ギデンズについて考えましょう。ギデンズの二重の解釈学アンソニー・ギデンズはイギリスの社会学者でレスター大学やケンブリッジ大学で教えました。ギデンズはパーソンズの構造・機能主義...
社会学・人類学

社会学について16〜ブルデューの社会学

どうも哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。今回はピエール・ブルデューの社会学について見ていきましょう。ブルデューの社会学ピエール・ブルデューは名門リセ・ルイ=ル=グランを経て高等師範学校に進学しています。フランスではグランド・ゼコールと呼ば...