パソコン・IT

20200925メインPC覚え書きとPCにかかわる自己紹介

PCにかかわる自己紹介どうも、たかはしさとしです。昨日は簡単な自己紹介を書きました。仕事についてはほとんど書いていませんでした。今は企業の中に入り込んでパソコンのサポートをする仕事に就いています。肩書的には、デスクトップサポートエンジニアと...
プロフィール

たかはしさとしの自己紹介

人生に起きるすべてのことは学びである。本当にそう思います。大学在学中に統合失調症にかかったため、29歳ごろまで就労経験なし。今統合失調症について思っていることをつらつら音声で述べたのが次のサイト。stand.fmそこから個人事業主として下請...
オリジナル哲学

わたしにとって「哲学」とはなにか

哲学ってなんだか難しそう。哲学ってよくわからない暗号みたいな言葉を使って、議論されている学問でしょう。哲学なんて役に立たないでしょう。哲学のイメージってだいたいこういうものではないでしょうか。哲学に関していえば、こうしたイメージは完全に否定...
カント

カントは自由についてどう考えたのか

どうも、高橋 聡です。今日は光文社刊中山元著『自由の哲学者 カント』を片手に、”カントは自由についてどう考えたのか”ということについて考えたいと思います。読書の際のメンタルマップも示したいと思います。『自由の哲学者 カント』を読む際のメンタ...
書評

ブッダのことばと対話する–−最古の経典『スッタニパータ』

どうも、高橋 聡です。今日は岩波文庫『ブッダのことば』をとりあげて、ブッダが何を行ってきたのか考えてみましょう。原始仏典の中でもとりわけ古い仏典であると考えられているスッタニパータは、現在でも上座仏教で唱えられることもある重要な経典のひとつ...
書評

歴史とは何かを考える-歴史とは未来と過去との不断の対話である

どうも、高橋 聡です。今日は岩波新書のE・H・カー著清水幾太郎訳『歴史とは何か』を取り上げて、歴史について考えます。ぼくは大学時代東洋史学を専攻していましたので、この書を大学でまずはじめに読んだ、といっても言い過ぎじゃないくらい懐かしい書物...
書評

成功に関する心理学の概念”マインドセット”を知る

どうも、高橋 聡です。今日は成功に関する心理学の本で草思社刊キャロル・S・ドウェック著今西康子訳『マインドセット 「やればできる!」の研究』をあなたに紹介したいと思います。マインドセットということばは今では普通に使われています。しかし心理学...
書評

『嫌われる勇気』を手に入れる方法

どうも、高橋 聡です。今日はダイヤモンド社刊、岸見一郎・古賀史健著『嫌われる勇気』をあなたに推薦します。アドラー心理学の入門書であり、人生の課題に立ち向かうときに自分と周りはどのように行動すべきなのか、明確な方向性を示してくれる良書です。で...
書評

ドラッカー『マネジメント』を読む

どうも、高橋 聡です。今日はドラッカーの『エッセンシャル版 マネジメント』を取り上げていきます。ドラッカーはマネジメントに単なる経営や管理のことだけでなく、さまざまな人が幸せになる工夫のことが盛り込まれているのがとても興味深いところです。顧...
書評

『7つの習慣』のインサイドアウトアプローチを理解する

どうも、高橋 聡です。今日はあなたに自己啓発本の中でもっとも読まれている本で、スティーブン・R・コヴィー博士の著作『7つの習慣』の”インサイドアプトアプローチ”を取り上げたいと思います。『7つの習慣』には、人格を向上するために7つの習慣を守...
ニーチェ

あなたに『ツァラトゥストラ』を推薦する−−ニーチェ思想の真髄に触れる

どうもこんばんは。高橋 聡です。今日はニーチェの書物『ツァラトゥストラ』をあなたに推薦します。ぜひあなたも『ツァラトゥストラ』を読んでみましょう。『ツァラトゥストラ』の翻訳の題名あなたが本屋さんで『ツァラトゥストラ』を手に入れようとしたとき...
ニーチェ

生の肯定のためのテストツールを使って、人生を肯定できるか考える

こんばんは、高橋 聡です。今日はニーチェの永劫回帰概念について説明したいと思います。ニーチェの哲学を知らない方は永劫回帰という言葉なんて聞いたことがないと思いますが、大丈夫です。ニーチェが”最悪の思考実験”と呼ぶこの概念、とても興味深いもの...
書評

ドラッカーが『マネジメント』を書くうえでもっとも重視した人間の幸福とは

どうも哲学エヴァンジェリスト高橋聡です。梅雨のきせつになっちゃいましたが、暑さと湿気に負けずに過ごしていきましょう。今日は『ドラッカー「マネジメント」』(NHK出版、上田淳生著、100分で名著ブックス)を読んだ書評を書こうと思っています。あ...
書評

フロムが強調する”愛するという技術”を実践する

どうも、哲学エバンジェリスト高橋 聡です。ブログの更新が久しぶりになりましたが、再開しますのでまたよろしくお願いします。さて今回は書評を書きたいと思います。今回紹介するのは、心理学者エーリッヒ・フロムの『愛するということ』という書物です。で...
書評

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の書評を書きました

どうも哲学エバンジェリスト高橋 聡です。更新に日が空いてしまいましたが、ぼちぼち再開したいと思います。今日は『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の読書メモと書評を書きました。結構長いですが、良い本なので読んでくださいね〜。M.ウェ...